【1日目】頭のモヤモヤが消える?話題の「ゼロ秒思考」を実際にやってみたリアルな感想
こんにちは、たい丸です!
突然ですが、みなさんは「いつも頭の中が忙しい」「考えすぎて行動が遅れてしまう」と悩むことはありませんか?
私もまさにその一人。やりたいことや、日々のタスク、ちょっとした不安が頭の中でぐるぐる回って、気づけば時間が過ぎている……なんてことがよくあります。
そこで、以前から気になっていたベストセラー、赤羽雄二氏の『ゼロ秒思考』を、ついに今日から実践してみることにしました!
今回は、記念すべき「実践1日目」のリアルな感想と、これからどんな風にブログに記録していくかについてお話しします。
そもそも「ゼロ秒思考」って?
「ゼロ秒思考」とは、元マッキンゼーの赤羽雄二さんが考案した、究極の思考整理法です。 やり方は驚くほどシンプル。
- A4用紙を横に置き、1枚に1テーマを書く
- 1枚につき4〜6行、各行20〜30文字で書く
- それを「1分」で書き殴る(毎日10枚)
PCやスマホではなく、「手書き」で、しかも「1分」という超短時間で吐き出すことで、脳のブレーキを外して本音を引き出すことができるそうです。
「本当に1分で頭がスッキリするの?」と半信半疑のまま、さっそく手元に紙とペンを用意して挑戦してみました。
【実践1日目】実際にやってみて感じた本音
まだたったの1日(10枚)ですが、実際にやってみて驚いたことや、リアルな気づきが3つありました。
① 「1分間」のプレッシャーがすごい!
最初は「1分なんて余裕でしょ」と思っていたのですが、いざタイマーをセットして書き始めると、時間が進むのがめちゃくちゃ早い! 「綺麗に書こう」「論理的にまとめよう」なんて考えている暇は一切ありません。でも、だからこそ、頭でフィルターをかける前の「自分の本当の生々しい感情」がそのまま紙にバババッと出てきた感覚がありました。
② 手が痛いけど、脳がちょっと軽くなる
必死にペンを動かすので、書き終わったあとは少し手が疲れました(笑)。 ただ、10枚書き終えてその紙を眺めてみると、不思議と「あ、自分って今こんなことに悩んでたんだな」と、客観的に自分をプログラミングを見直すようなスッキリ感がありました。頭のメモリが解放されたような心地よさです。
③ 「これなら続けられるかも」と思える手軽さ
何より、1枚1分、10枚でも合計10分足らずで終わります。 準備するのもA4の裏紙とボールペンだけ。この圧倒的なハードルの低さは、三日坊主になりがちな私にとって大きなメリットだと感じました。
これからのこと:このブログで「逐次レポート」していきます!
「ゼロ秒思考」は、毎日継続してこそ本当の効果(即断即決できる脳)が身につくと言われています。
ぶっちゃけ、まだ1日目なので「人生変わった!」とまでは言えません。でも、「これは自分の思考を劇的に変えてくれるかもしれない」というワクワク感があります。
そこで、このブログでは「ゼロ秒思考の実践記」として、これからの変化や気づきを逐次(リアルタイムで)アップしていこうと思います!
- 3日目、1週間目、1ヶ月目でどんな変化が起きるのか?
- 途中で挫折しそうにならなかったか?
- どんなお題(テーマ)で書くと効果的だったか?
などなど、包み隠さずリアルな過程を発信していきます。
「頭をスッキリさせたいけれど、本当に効果あるの?」と気になっている方は、ぜひ私の実験台としての記録を参考にしていただけると嬉しいです。
まずは明日、2日目も10枚やりきります!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 もし気になった方がいれば、手元にある裏紙で、今すぐ1枚だけでも一緒に書いてみませんか?

